木曽 崇

エンタメ&レジャー業界を分析する人。国際カジノ研究所 所長/エンタテインメントビジネス総研 客員研究員/日本ゲーミング協会 代表理事。個人的専門は夜遊び、ギャンブル、観光など。代表著「日本版カジノのすべて」(日本実業出版)、「夜遊びの経済学」(光文社)ほか。

ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部卒業(カジノ経営学専攻)。米国大手カジノ事業者での会計監査部内部監査職を経て、帰国。2004年、エンタテインメントビジネス総合研究所へ入社し、翌2005年には早稲田大学アミューズメント総合研究所へ一部出向。2011年に国際カジノ研究所を設立し、所長に就任。

最新の発信

note

パチンコをやめた183人が選んだ「他の趣味」の正体 ―追跡調査で見えた離脱者の行き先と、手放せなかった刺激

前号の調査で、パチンコをやめた335人にその理由を尋ねた。お金が続かないからでも、出玉への不満でもない。もっとも多くの人が挙げたのは、「他の趣味・娯楽に興味が移った」だった。過半数を超える183人が、これにあてはまると答えている。この言葉を聞けば、多くの人は穏やかな余暇への移行を…

2026.09.14
YouTube

FATF警告 オンライン賭博は資金洗浄の抜け穴に

2026.09.10
YouTube

MGMのカジノ売却、クレアベストが買い手候補に

2026.09.09
YouTube

カンボジア、カジノ免許の更新審査を厳格化へ

2026.09.08
YouTube

NZ新基準 スロットの乱数まで検査対象に

2026.09.07
note

「パチンコをやめた理由の1位は、お金ではない」 ―離脱者335人に聞いた、パチンコを再開する意向と条件

前号では、パチンコをやめた1,473人が、ほかにどのような娯楽を楽しんでいるかを調べた。約8割は、パチンコをやめたあとも他の趣味や娯楽を続けていた。今回は、この1,473人に追跡調査を行い、335人から回答を得た。回答者には、パチンコをやめた経緯と、今後またパチンコをするつもりが…

2026.09.07

Writing

Business

Books

Services

Connect